信号処理装置(コントローラまたはコンバータボックス)は、製品の制御部分です。異なる種類の温度検知ケーブルは、それぞれ異なる信号処理装置に接続する必要があります。その主な機能は、温度検知ケーブルの温度変化信号を検知・処理し、火災警報信号を適時に送信することです。
制御ユニットNMS1001-Iは、NMS1001、NMS1001-CR/OD、NMS1001-EPデジタルタイプのリニア熱検出ケーブルに使用されます。NMS1001は、比較的シンプルな出力信号を持つデジタルタイプのリニア熱検出ケーブルであり、制御ユニットとEOLボックスは簡単に設置および操作できます。
信号プロセッサは独立して電源供給され、火災警報入力モジュールに接続されるため、システムを火災警報システムに接続できます。信号プロセッサには火災および故障テスト装置が搭載されており、シミュレーションテストを簡単かつ迅速に行うことができます。
♦ NMS1001-Iの接続図(図1)
♦ Cl C2:センサーケーブル付き、非極性接続
♦A、B:DC24V電源、非極性接続
♦終端抵抗器:終端抵抗器(入力モジュールに準拠)
♦ COM NO: 火災警報出力(火災警報の抵抗値)<50Ω)